留年の不安を解決!?正体を知れば不安と向き合える!

留年の不安を解決!?正体を知れば不安と向き合える!

これから留年しそうな人、既に留年してしまった人。

留年という言葉を抱えると、不安が付きまといませんか。

今回は、そんな不安との向き合い方と、その解決方法について記載します。

たかはし
たかはし

僕の簡単なプロフィールです。

  1. 1留時に3社に応募し、2社内定
  2. 2留が確定して内定破棄
  3. 2留状態の就活で30社に応募し、有名IT企業に内定
  4. 3年(27歳)で係長に昇進
  5. 6年(30歳)で課長代行に昇進
  6. 独立して給食会社を設立
  7. 3つの高校で食堂運営しつつIT事業を展開

闇雲に不安を抱えて、今動けないでいるあなたにとって、この記事は解決の糸口になります。

知っているか知らないかで大違いな事実とは!?

この記事で分かる事
  • 不安な気持ちの正体は「漠然さ」
  • 不安とは向き合える
  • 不安を解決すると未来は明るい
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留年して不安。不安の正体は!?

不安な毎日を過ごしていると精神がすり減りますよね。

僕も留年時代はそうでした。心の底から良く分かります。

形のない漠然とした不安が付きまとい、気分が鬱々としていました。

ここで、「形のない漠然とした不安」というところが肝です。

不安な気持ちは常にあるのに、その正体が分からない。

そうすると、闇雲に悩み続けても終わりがないのです。

例えば、

「将来どうなるんだろう?」

「卒業出来るのだろうか?」

こういった漠然とした悩みには、対処法も漠然と「頑張る」ぐらいしか出来ません。

これでは全く解決の糸口が見えませんよね。

そこで、まずは何が不安なのか「考える」必要があります。

「将来どうなるんだろう?」と言うのは、いったい何が不安なのか。

将来の悩みなら、「就職出来るか」、「単位を取得出来るか」、でしょう。

こうして具体的な切り口になると、考え易くなります。

目に見える物と戦うのと、目に見えない物と戦うのでは、まるで希望の度合いが誓います。

敵をはっきりさせるために、まずはノートに何が不安か全て書き込みましょう。

不安と向き合うと共に、アウトプットをすることで頭の整理がされて落ち着けます。

やることはシンプルですが、これは不安障害の心理療法で使われる非常に効果的な手法です。

自分が恐れている不安の正体が分かったなら、対処法を考えていくだけです。

留年の不安と向き合う

不安の正体に対して、今度は対処法を掘り下げます。

例えば不安の正体が「就職できるのか」であれば、就職活動の対策をします。

手始めにSPIを完璧になるまで解くのも良いでしょう。

SNSを調べれば、同じように留年して今働いている人たちが大勢います。

質問掲示板では、どうやって就職活動をしたか答えてくれる人もいるでしょう。

そして、不安の正体が「単位を取得できるのか」であれば、自分が落とすかもしれな科目の勉強をひたすらしましょう。

大学内に知り合いがいるなら、過去問を手に入れて解くのも手です。

そうやって、今出来る行動を続けていると、不安は自然と消えていくはず。

それでも不安が残るなら、いっそ実際に不安が実現したらどうなるかを書き出してください。

そして、その対処法まで書き出してみると、不安が膨らみすぎていたことに気付くでしょう。

在学中に就職できなかったら、卒業してから就職すればいいだけ。

卒業出来なかったら、親に謝って、バイトして学費を稼ぎながらもう一度留年すればいいだけ。

つまり、自分にとっての最悪のシナリオがそこなのです。今の時代、就職意外にも仕事は色々あります。「不幸」すら売り物になる世の中。

最悪のシナリオになっても乗り切れると思えたなら、恐れるものはありません。

留年の不安を解決したその先に

未来

不安を乗り越えて動き始めた時、あなたはきっと気付くでしょう。

周りの人が、自分よりはるかに行動していないことに。

不安は悪い面だけではありません。

何かをする時の強烈な動機になります。

人より多く準備したあなたが、何にもなれない理由があるでしょうか。

そうして努力した先には、必ず明るい未来が待っています。

まとめ

漠然とした不安には対処する事が出来ません。

まずは不安をノートに書きだして、具体的な悩みに変えてください。

具体的な悩みは、考えることで解決策が見えます。

人より悩んだ分、人より良い未来が掴めることを願っています。

以下記事では、留年から這い上がる力をもらえるおすすめ映画を紹介しています。

気分を切り替えたい時にぜひご覧ください。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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